ori-kitchenこんにちは!!本日は、親子でつくるお菓子作りについて発信させていただきます!!
親子で一緒にお菓子を作ってみたい。
そう思っても、実際にやろうとすると気持ちの面で少しハードルを感じる方も多いのではないでしょうか。
お菓子作り、ちゃんと作れるかな。
ちゃんとできずに失敗したらどうしよう。
キッチンも汚れるし、時間もかかりそう。
でも、はじめての親子お菓子づくりに
「チーズケーキ」を選ぶと、その不安はぐっと小さくなります。
「チーズケーキ」が親子にちょうどいい理由
「チーズケーキ」のいいところは、
「上手につくろう」としなくても成立するところ。
・泡立てがいらないところ
・成形の正解もほとんどない
・多少分量が前後しても失敗しにくい
混ぜて・流して・焼くだけ。
この工程がシンプルなので、子どもに任せやすく、
「一緒に作っている感」をきちんとと味わえます。
このお菓子づくりが作業にならず、
時間として残りやすいのが、チーズケーキの魅力です。
レシピより大切なのは「一緒にやること」です
親子で作る時、
レシピ通りにできるかどうかは、実はあまり重要ではありません。
・ビスケットを砕く
・混ぜる
・型に流す
これらこの一つひとつを
「一緒にやる」「任せてみる」こと自体が、もう十分。
少し形がいびつでも、
焼き色が濃くても、
それは失敗ではなく、その日の思い出です。
おやこで作る・チーズケーキレシピ(15cm型)
材料
- ビスケット:60g
- バター:35g
- クリームチーズ:100g
- 砂糖:35g
- 卵:55g(Lサイズ1個)
- 生クリーム:100g
- レモン汁:5g
- コーンスターチ:10g
作り方
① 土台を作る
ビスケットを袋に入れて細かく砕き、溶かしたバターを加えて混ぜます。
型の底に敷きつめ、冷蔵庫で冷やしておきます。
→ 子どもに「トントンしてならしてもらう」のもおすすめ。
② チーズ生地を作る
クリームチーズを柔らかくし、砂糖を加えてしっかり混ぜます。
③ 材料を順に混ぜる
卵、コーンスターチ、生クリームの順に加え、
その都度よく混ぜます。
最後にレモン汁を入れます。
→ 混ぜる工程は、子どもが一番活躍できるところ。
④ 焼く
生地を一度濾して型に流し入れ、
180℃のオーブンで40〜50分焼きます。
焼いている間は、
「どんな味になるかな?」
そんな会話をしながら待つ時間も、楽しいひとときです。
「できあがり」は、家族の味
完璧な見た目じゃなくても大丈夫。
その日、その家族で作ったチーズケーキは、
世界にひとつだけの味になります。
お菓子づくりは、
何かを教える時間というより、
「同じことを一緒にする時間」。
はじめての親子お菓子づくりに、
チーズケーキは、ちょうどいいお菓子です。
また、パティスリーコンドウでもお菓子教室をやっておりますので良ければご参考ください!!


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