6月19日(金)工房販売会のお知らせ
初夏に楽しむ、特別なコラボ販売会
梅雨の気配を感じながらも、少しずつ夏へ向かう6月。
冷たい飲み物がおいしく感じられたり、爽やかな柑橘のお菓子に手が伸びたり。
季節が移り変わるこの時期は、お菓子の楽しみ方も少しずつ変わっていきます。
パティスリー セ レヴェイユでは、6月19日(金)に工房販売会を開催いたします。
今回の販売会は、いつも以上に特別な一日です。
高槻市の人気パティスリー「Pâtisserie à la feuille(パティスリー ア・ラ・フイユ)」犬飼シェフとのコラボ販売会を実施いたします。
お互いに洋菓子を作り続けてきたからこそ生まれる表現。
お互いの技術や感性が重なり合うことで生まれるお菓子。
そして個人店だからこそ実現できる距離感。
百貨店の催事とも、大型イベントとも違う、小さな工房だからこそできる特別な販売会です。
普段からお越しいただいているお客様はもちろん、初めてご来店いただくお客様にも楽しんでいただける一日になればと思っています。
今回はア・ラ・フイユ犬飼シェフとのコラボです
ア・ラ・フイユの犬飼シェフは、辻調理師専門学校で長年講師を務め、多くのパティシエを育ててこられました。
技術だけでなく、お菓子作りに対する考え方や向き合い方にも定評があり、業界内でも高い評価を受けているシェフです。
また、数多くの商品開発や店舗支援にも携わっており、その経験は非常に豊富です。
私自身も犬飼シェフのお菓子から学ぶことが多くあります。
素材の選び方。
香りの引き出し方。
甘さの設計。
食感の組み立て。
派手さだけではなく、食べ終わった後の余韻まで考えられたお菓子には、多くの経験と積み重ねが感じられます。
今回の販売会では、そんな犬飼シェフのお菓子をお楽しみいただけます。
ただ商品を並べるだけではありません。
作り手同士だからこそ共有できる考え方や空気感も含めて楽しんでいただければと思っています。
注目は「大人の口どけティラミス」

今回の販売会でぜひ味わっていただきたいのが、「大人の口どけティラミス」です。
見た目はシンプルです。
しかし、一口食べると一般的なティラミスとの違いを感じていただけると思います。
マスカルポーネのコク。
コーヒーのほろ苦さ。
優しい甘さ。
それぞれが主張しすぎることなく重なり合い、なめらかに広がっていきます。
目指したのは、濃厚なのに重たくないティラミス。
最後の一口まで心地よく食べ進められるティラミスです。
珍しい「蒸しティラミス」という製法
今回のティラミスの特徴は、味だけではありません。
実は製造工程にも大きな特徴があります。
一般的なティラミスとは異なり、丁寧に蒸し上げる工程を取り入れています。
蒸すという工程は非常に繊細です。
温度が高すぎれば食感が固くなります。
低すぎれば狙った口どけが出ません。
蒸気の入り方や時間によっても仕上がりは大きく変わります。
何度も試作を重ねながら、理想の口どけを探しました。
その結果生まれたのが、この「蒸しティラミス」です。
スプーンを入れた瞬間のやわらかさ。
口に入れた瞬間のなめらかさ。
そしてすっと消えていく余韻。
通常のティラミスとはまた違った魅力があります。
おそらく初めて体験される方も多いと思います。
だからこそ、ぜひ一度味わっていただきたい商品です。
3人前でも、すっと食べられる軽やかさ
今回のティラミスは約3人前サイズです。
数字だけを見ると少し大きく感じるかもしれません。
しかし、このティラミスは不思議と食べ進められます。
重たくない。
甘すぎない。
口どけが軽い。
だからこそ、「もう少し食べたい」が続いていきます。
家族で分けるのもおすすめです。
ご夫婦でゆっくり楽しむのもおすすめです。
そして、もし少し残ったとしても大丈夫です。
翌日に冷蔵庫を開けた時、
「あ、ティラミス残ってる」
と思わずうれしくなる。
そんなお菓子を目指しました。
翌日が少し楽しみになる。
そんな存在になれたらうれしく思います。
レモンのひとくちガレットも新登場
初夏らしい新商品として、「レモンのひとくちガレット」もご用意いたします。
ガレットの香ばしいバターの風味に、レモンの爽やかな香りを合わせました。
ひとくちサイズなので気軽に楽しめます。
暑くなり始めるこの季節だからこそ楽しんでいただきたい焼き菓子です。
紅茶はもちろん、アイスコーヒーとの相性も抜群です。
爽やかな余韻が心地よく広がります。

焼きたてのお菓子と、工房ならではの時間
当日はティラミスやガレットだけではありません。
桃と紅茶のタルト。
林檎のタルトタタン。
焼きたてシュークリーム。
ブリュレタルト。
フルーツタルト。
オレンジの焼きタルト。
できたてマドレーヌ。
さまざまなお菓子をご用意いたします。
工房販売会の魅力は、お菓子だけではありません。
焼き上がる香り。
並び始めるお菓子。
少し慌ただしく、それでいて心地よい工房の空気。
その日、その時間にしかない空気があります。
大量生産では生まれない魅力。
地域の小さな工房だからこそ感じられる時間があります。
6月19日が、少し特別な一日になりますように
お菓子は、ただ甘いだけのものではありません。
誰かと分け合う時間だったり。
家族との会話だったり。
仕事を頑張った自分へのご褒美だったり。
何気ない日を少しだけ特別にしてくれる力があります。
今回の販売会でも、お菓子を通してそんな時間をお届けできればと思っています。
犬飼シェフとのコラボだからこそ実現できる特別な商品。
工房販売会だからこそ感じられる空気感。
そして初夏だからこそ楽しめる季節のお菓子。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
ぜひ6月19日、工房へお立ち寄りください。
販売会詳細
【開催日】
2026年6月19日(金)
【営業時間】
13:30〜18:00
【場所】
パティスリー セ レヴェイユ
大阪市阿倍野区松崎町4-2-24
※数量限定商品のため、なくなり次第終了となります。

Pâtisserie à la feuilleについて
(パティスリー ア・ラ・フイユ)



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