
ホテルや旅館で過ごした時間を、ご自宅に帰った後にも思い出していただける商品を作りませんか。
パティスリーセレヴェイユ・コンドウでは、ホテル・旅館向けのクッキー缶OEM・委託製造を行っています。
施設のコンセプト、歴史、建物、料理、地域性、客層などをお伺いし、その施設で販売する理由が伝わるクッキー缶をご提案します。
当工房が行うのは、缶やラベルなどのパッケージデザインではありません。
ご用意いただいた缶の大きさや形に合わせて、どのような味や形のクッキーを、何種類、どのように組み合わせれば、施設らしさが伝わる商品になるのかを考えます。
全国のホテル・旅館様からご相談いただけます。

このようなお悩みはありませんか?
・ホテルや旅館の売店で販売する限定商品を作りたい
・宿泊したお客様が持ち帰れるお土産を増やしたい
・既製品ではなく、施設独自の焼き菓子を販売したい
・客室に置くウェルカムギフトを作りたい
・記念日プランや特別客室に付ける商品を探している
・開業周年やリニューアルを記念した商品を作りたい
・地域の素材や施設の特徴をクッキーに取り入れたい
・クッキー缶を作りたいが、中身の構成が決まっていない
・大量発注ではなく、小ロットから始めたい
ひとつでも当てはまる場合は、ホテル・旅館向けクッキー缶OEMをご相談ください。
クッキーの種類や形、内容量などが決まっていない段階からでも、一緒に商品を組み立てます。

ホテル・旅館で販売する理由が伝わるクッキー缶へ
クッキーがおいしいことは、商品としての前提です。
しかし、ホテルや旅館で販売するクッキー缶には、おいしさだけではなく「なぜ、この施設で販売するのか」が伝わることも重要です。
施設の建物や庭園、客室、料理、地域の景色、歴史、おもてなしの考え方などから、クッキー缶のテーマを考えます。
例えば、このような商品をご提案できます
・ホテルの建物や窓、鍵をイメージしたクッキー
・旅館の庭園、花、葉、月をモチーフにしたクッキー
・地域の山、海、温泉、雪、自然を表現したクッキー
・施設のロゴや象徴的なモチーフを参考にした形状
・地域の果物、お茶、味噌、酒粕などを使ったクッキー
・洋館やクラシックホテルをイメージした焼き菓子
・抹茶、ほうじ茶、きなこなどを使った和風の詰め合わせ
・春夏秋冬の宿泊プランに合わせた季節限定商品
・開業周年やリニューアルを記念した限定クッキー
施設の特徴をすべて詰め込むのではなく、お客様に伝わりやすいテーマに整理して商品化します。
当工房のクッキー缶OEMでできること

クッキー缶全体の構成提案
ご用意いただく缶の大きさ、形、深さ、想定販売価格、希望する内容量に合わせて、クッキー缶全体の構成をご提案します。
主に次の内容を検討します。
・クッキーの種類数
・一つひとつのサイズ
・丸型、四角型、棒状、絞り型などの形状
・味や香りの組み合わせ
・食感の組み合わせ
・全体の色合い
・缶の中での配置
・隙間を埋める小さなクッキー
・持ち運びや配送時の割れにくさ
・販売価格と製造原価のバランス
クッキーの種類を増やせば、必ず魅力的になるわけではありません。
種類が多すぎると、製造工程や原材料が複雑になり、製造価格や最低ロットが上がる可能性があります。
缶を開けたときの華やかさと、安定して継続製造できることの両方を考えて構成します。
クッキーの味・食感の提案
ホテルや旅館の雰囲気、客層、料理、飲み物、使用する場面に合わせて、クッキーの味と食感を組み立てます。
例えば、次のような方向性があります。
・発酵バターを使用したクラシックなクッキー
・ショコラ、キャラメル、ナッツを使った高級感のある構成
・抹茶、ほうじ茶、きなこ、黒糖を使った和風の構成
・果物や香草を使った香りのあるクッキー
・サクサク、ほろほろ、カリッとした食感を組み合わせた構成
・幅広い年代のお客様が食べやすい親しみのある味
・コーヒーや紅茶、日本茶に合う焼き菓子
味の濃さや食感が似たクッキーばかりにならないように、缶全体で変化を感じられる組み合わせをご提案します。
施設を表現するクッキーの形状提案
ホテルや旅館の建物、地域の名物、自然、季節などをヒントに、クッキーの形をご提案します。
例えば、ホテルの鍵、窓、山、波、花、葉、月、鳥、果物など、施設の特徴とつながるモチーフが考えられます。
ただし、複雑な形をそのままクッキーにすると、焼成時に形が崩れたり、持ち運びや配送中に割れやすくなったりします。
見た目だけでなく、次の点も考慮して形状を決定します。
・焼き上がった後にも形が分かりやすいか
・安定して繰り返し製造できるか
・缶の中にきれいに収まるか
・詰め合わせ作業がしやすいか
・持ち運びや配送時に割れにくいか
専用のクッキー型が必要な場合は、別途型代や製作期間が発生する場合があります。
数量や予算を確認しながら、実際に商品化できる形をご提案します。
缶の中の配置・詰め合わせ提案
クッキー缶は、中身の並び方によって開けた瞬間の印象が大きく変わります。
主役となるクッキーをどこに置くのか。
色の濃いクッキーと明るいクッキーを、どのように組み合わせるのか。
丸型、四角型、棒状のクッキーを、どのように配置するのか。
缶を開けた瞬間に施設の雰囲気が伝わるよう、全体のバランスを考えます。
また、見た目だけでなく、缶の中に大きな隙間を作らず、クッキーが動きにくい配置にすることも大切です。
ご用意いただく缶の内寸に合わせて、クッキーのサイズ、形、数量、配置を調整します。
地域素材を使ったクッキーの企画
ホテルや旅館が所在する地域の素材を取り入れたクッキーもご相談いただけます。
・地域で収穫された果物
・抹茶、ほうじ茶、紅茶
・酒粕や日本酒
・味噌や醤油
・塩、蜂蜜、黒糖
・地域のナッツや穀物
地域素材を使う場合は、物語性だけでなく、クッキーとしてのおいしさ、継続的な調達、品質の安定性も確認します。
地域素材を使用すること自体が目的にならないよう、焼き菓子としての完成度を大切にします。
試作から製造・詰め合わせまで対応
決定した方向性に基づいて、クッキーの試作を行います。
味、食感、サイズ、形状、色合い、缶への収まり方などをご確認いただき、必要に応じて内容を調整します。
商品仕様の決定後は、当工房でクッキーを製造し、ご用意いただいた缶への詰め合わせまで行います。
小ロット50缶程度からご相談いただけます

当工房では、ホテル・旅館向けのクッキー缶を、目安として50缶程度からご相談いただけます。
最初から大量に製造するのではなく、限定数で販売し、お客様の反応を確認してから次回の数量や内容を調整することもできます。
小ロット製造が適しているケース
・初めてホテルや旅館の売店商品を開発する
・一部の売店で試験的に販売する
・宿泊者の反応を確認したい
・季節限定商品として販売したい
・一部の客室や宿泊プランで使用したい
・開業周年やリニューアルの記念品を作りたい
・大量の在庫を抱えたくない
クッキーの種類、形状、使用する材料、缶のサイズ、製造時期によって、対応可能な最低数量は変わります。
まずは希望数量、用途、販売価格、納品時期をお聞かせください。
ホテル・旅館での活用例

売店で販売する施設限定商品
宿泊したお客様が、ご自宅用や家族、友人、職場へのお土産として購入できる商品です。
施設の建物や地域の素材をクッキーに取り入れることで、一般的なクッキー缶との違いを伝えられます。
ホテルや旅館でしか購入できない限定性も、購入理由の一つになります。
客室のウェルカムギフト
チェックイン後、客室で最初に目にするお菓子は、施設の印象を左右する接点の一つです。
通常客室、特別客室、スイートルームなど、客室のグレードや宿泊プランに合わせて、内容量やクッキーの構成を変えることもできます。
記念日宿泊プランの特典
誕生日、結婚記念日、プロポーズ、家族旅行など、特別な宿泊プランに付けるギフトとして活用できます。
宿泊中に食べるだけでなく、自宅へ持ち帰れる商品にすることで、宿泊後にも思い出が残ります。
VIP顧客・法人客への手土産
大切なお客様、取引先、法人利用客にお渡しする、ホテル・旅館オリジナルの手土産としても活用できます。
一般販売用の商品とはクッキーの種類や内容量を変え、特別感のある商品として設計することも可能です。
周年記念・リニューアル記念
開業周年、新館オープン、改装、レストランのリニューアルなど、施設の節目に合わせた限定商品です。
施設の歴史、建物、開業年などをテーマにしたクッキーを入れることで、記念性を高められます。
婚礼・宴会・館内イベント
ホテルウェディングの引き菓子、宴会利用者へのお土産、館内イベントの記念品などにも活用できます。
使用日と必要数量が決まっている場合は、余裕を持ってご相談ください。
クッキー缶をOEMにするメリット

クッキー缶の企画・製造を外部へ委託することで、ホテル・旅館側に製菓設備や専門スタッフがいなくても、施設独自の商品を展開できます。
・施設限定の商品を作れる
・宿泊以外の売上を増やせる
・売店商品の付加価値を高められる
・宿泊体験を持ち帰ってもらえる
・地域の魅力を商品として伝えられる
・客室や宿泊プランの付加価値を高められる
・季節やイベントに合わせた限定商品を展開できる
単にクッキーを製造するだけでなく、誰に、どのような場面で販売・提供するのかを考えながら商品を設計します。


販売しやすい商品づくりをご提案します
見た目が華やかでも、販売価格が高すぎる、製造工程が複雑すぎる、追加製造が難しい商品では、継続的な売店商品にはなりません。
当工房では、次の点も考慮して商品を組み立てます。
・ホテルや旅館の想定客層
・売店での想定販売価格
・必要な利益
・宿泊者が持ち帰りやすい内容量
・クッキーの割れにくさ
・製造を継続できる種類数
・追加発注しやすい製造数量
・季節限定か通年販売か
施設らしさだけでなく、実際に販売し続けられる商品であることを大切にしています。

大手OEM工場と当工房の違い
当工房は、大量生産を前提としたOEM工場ではありません。
50缶程度の小ロットから、ホテル・旅館ごとのコンセプトに合わせたクッキー缶の企画・製造を行います。
・小ロットから相談できる
・商品内容が決まっていない段階から相談できる
・クッキーの味、形、種類、配置を提案できる
・施設の特徴や地域性を商品に反映できる
・試作を確認してから本製造へ進められる
・シェフと直接打ち合わせができる
大量生産品ではなく、施設の価値や宿泊体験を伝えるオリジナル商品を作りたいホテル・旅館様に適しています。



価格は商品内容によって異なります
クッキー缶の価格は、次の条件によって変わります。
・製造数量
・缶の大きさ
・クッキーの種類数
・一つひとつのサイズや形状
・使用する原材料
・専用クッキー型の有無
・地域素材の使用
・希望する納品時期
・納品場所や納品回数
「この販売価格で商品を作りたい」
「まずは50缶程度で始めたい」
「売店で利益が残る商品にしたい」
「宿泊プランの予算内で作りたい」
このようなご相談も可能です。
想定販売価格や予算が決まっている場合は、最初の打ち合わせでお知らせください。

ホテル・旅館のオリジナルクッキー缶をお考えの方へ
ホテルショップで販売する施設限定のお土産、客室のウェルカムギフト、記念日宿泊プランの特典、周年記念品など、用途に合わせたクッキー缶をご提案します。
商品内容がまだ決まっていなくても問題ありません。
施設の特徴、使用目的、希望数量、想定販売価格、納品時期など、分かる範囲でお聞かせください。
ご相談の流れ



STEP1 お問い合わせ・ご相談
使用目的、希望数量、想定価格、希望納期などをお知らせください。
STEP2 ヒアリング
施設の特徴、客層、販売場所、使用場面などをシェフが直接伺います。
STEP3 商品構成のご提案
クッキーの味、形、種類数、缶内の配置をご提案します。
STEP4 試作・検証
味、食感、サイズ、形状、缶への収まり方をご確認いただきます。
STEP5 仕様・価格の確定
製造数量、商品仕様、価格、納期を確定します。
STEP6 本製造・納品
決定した仕様で製造し、ご用意いただいた缶へ詰め合わせて納品します。
