「クッキー缶をOEMで作りたいけど断られた」
「小ロットだと対応できないと言われた」
こうしたご相談は非常に多く、特にクッキー缶は
「やりたい人は多いが、実現できない人も多い商品」です。
ただし、断られるのには必ず理由があります。
そして、その理由を理解すれば、小ロットでも実現することは可能です。
なぜクッキー缶OEMは断られるのか?
まず前提として、クッキー缶は通常の焼き菓子よりも
圧倒的に工程が多く手間がかかる商品です。
主な理由は以下です。
・複数種類のクッキーを同時に製造する必要がある
・それぞれ仕込み・焼成条件が異なる
・詰め作業に時間がかかる
・見た目やバランスの調整が必要
つまり、1つの商品でありながら、
複数商品の製造工程が含まれている状態です。
そのため、多くの製造現場では
負荷→「効率が合わない=対応不可」
となりやすいのが現実です。
小ロットで断られる本当の理由
よく「ロットが少ないから無理」と言われますが、
本質はそこではありません。
本当の理由は、
「手間に対して採算が合わない」ことです。
つまり、
・内容が複雑すぎる
・工数が読めない
・調整が多すぎる
こうなると、小ロットでは成立しません。
小ロットでも対応できる場合
逆に、小ロットでも対応できるケースには共通点があります。
① 内容が整理されている
・種類が多すぎない
・サイズや形が揃っている
・製造しやすい構成になっている
「作りやすさ」を意識している
② 丸投げではなく一緒に作る姿勢
・完全オリジナルにこだわりすぎない
・提案を受け入れる
結果的にコストも品質も懸念されている
③ 販売イメージがある
・価格帯が決まっている
・販売先が明確
製造側も提案しやすい
小ロットOEMを成立させるポイント
重要なのはこの3つです。
・構成をシンプルにする
→種類を絞ることで工数を下げる
・製造側の視点を理解する
→効率・再現性を意識する
・販売まで設計する
→価格と数量のバランスを取る
当社のクッキー缶OEMについて
当店では、
小ロットからのクッキー缶OEM・委託製造に対応しています。
特に、
・複雑なクッキー缶構成
・多品種少量の製造
・試作からの立ち上げ
といった案件を多くご相談いただいております。
なぜ対応できるのか
理由はシンプルで、
多品種少量の製造を前提とした体制だからです。
一般的な大量生産とは異なり、
柔軟な対応が可能です。
ご相談について
・まだ構想段階でもOK
・試作のみのご相談も可能
・小ロット対応可能
「一度断られた」ケースでも、
内容次第では実現できることがあります。
まずはお気軽にご相談ください。


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