ori-kitchenこんにちは!!本日は、バレンタインだからこそ自分を大切にするご褒美について発信させていただきます!!
2月のバレンタインが近づくと、
お店はチョコレート一色になります。
限定商品・特別な箱。
商品・お店は、どれも魅力的だけれど、
同時に、気持ちが疲れてしまうこともありませんでしょうか。
「誰に渡そうかな?」
「きちんとしたものを選ばなきゃ」
「毎年同じような感じかも」
そんなふうに感じたとき、
ふと思います。
「バレンタイン」って、本当は誰のための日なんだろう。
「誰かのため」の前に自分のために
バレンタインは、
「誰か」を想う日であると同時に、
「自分」を労わるきっかけでもいいと思います。
だからこそ、
今年は「自分へのご褒美」を用意してみませんか。
これには特別な理由はいりません。
ただ頑張ったから、でもいいし、
気持ちがなんとなく疲れているから、でもいいと思います。
「今日は甘いもの食べたい」
その気持ちを大切にすることも、自分への
立派なご褒美です。
ご褒美は、「派手」じゃなくていい
ご褒美というと、
高級・特別・非日常なものなどを
思い浮かべるかもしれません。
でも、
意外に本当に嬉しいご褒美は、
案外とても「シンプル」だったりします。
お菓子でも甘さが強すぎないこと。
そして、一口目でほっとできること。
最後まで美味しく食べられること。
この日常の延長にある、
少しだけ気分が上がるお菓子でも十分です。
そんなお菓子の存在が、
いちばん長く心に残るのかもしれませんね。
「チョコレート」じゃなくても、全然いい
バレンタインはチョコレート。
もちろん、それも文化です。
でも、
・今日はチョコレートの気分じゃない
・もっと違う楽しみ方をしてみたい
・家に持ち帰って、好きなお菓子をゆっくり食べたい
そんな日もあります。
フィナンシェ・タルト、シュークリーム。
焼き菓子には、
楽しめる良さがあります。
お菓子を食べる前にコーヒーを淹れる時間。
お菓子の包み紙を開ける瞬間。
そしてお菓子を静かに味わうひととき。
これも立派なバレンタインの過ごし方です。
「出来立てのお菓子」という、ご褒美もあり
工房でお菓子を作っていると、
「出来立て・焼きたて」の力を強く感じます。
お菓子が焼き上がったばかりの香り。
ほんのり温かい生地。
ワックスペーパーの感触。
それは、
箱・リボンでは代えられない価値です。
見せるためのお菓子ではなく、
美味しく食べるためのお菓子となります。
自分のご褒美、
そういうお菓子もありかと思います。
「自分にやさしくする」、という選択もありです
バレンタインだからこそ、
少しだけ自分にやさしくなる。
誰かの期待に応えるより前に、
自分の気持ちを置き去りにしないことも大切です。
それは、
わがまま、贅沢でもありません。
むしろ、
日々を心地よく過ごすために必要なことです。
自分の好きなことをやってるのもありかと思います。
読書・散歩などのリラックスで心を充電。
お菓子以外でも選択肢は沢山あります。
バレンタインは、自分のご褒美を
バレンタインは、
ぜひ「自分へのご褒美」を用意してみてください。
特別すぎなくていい。
この2月が、
皆様にとって少しだけやさしい時間になりますように。


コメント