ori-kitchen本日は、メニュー開発をしたいけれどもロットが大きすぎるなどのお悩みがある方に、OEM・委託製造の活用方法を発信させていただきます!
「メニューを少し増やしたい」
飲食店・カフェ・ホテルの現場で、こう感じたことはありませんか。
新しい商品を出すことで、お客様の選択肢は広がり、売上アップにもつながります。
しかし実際には、
・人手が足りていない
・仕込みの時間が確保できない
・設備投資はで避けたい
・本当に売れるか分からない
といった理由から、メニュー追加を見送ってしまうケースも少なくありません。
そんなときに、一つの選択肢として考えたいのが
生菓子・焼き菓子の委託製造です。
メニュー追加が難しくなる理由
メニューを増やす際に最も大きな壁になるのは、「製造オペレーションの増加」です。
新しい商品を作るには、レシピの確立・仕込み・焼成・在庫管理・品質管理など、多様な工程が発生します。
特に生菓子の場合は日持ちが短く、売れ残りリスク、廃棄ロスも避けられません。
また、繁忙期と閑散期の差がある業態・業種では、
「忙しい時ほど新商品を作れない」という矛盾も生まれてしまします。
その結果、
「メニューを追加したいけど現場が回らない」
という状態になりやすいのです。
OEM・委託製造がメニュー追加に向いている理由
OEM・委託製造することで、
・製造と販売のタイミングを分けられる
・オペレーションが増えにくい
・テイクアウトや物販にも対応できる
ホテルのバイキング、カフェの追加メニュー、
客室用のお菓子やギフト商品など、用途も幅広く展開することもできます。
「メニューを増やしたいが、現場負担は増やしたくない」
そんな状況に、非常に相性の良いです。
OEM・委託製造という考え方
委託製造のメリットは、
・自社で製造設備を持たなくて良い
・一定の品質で商品を供給できる
・製造の人員を増やさずに済む
・少量から試せる場合がある
といった点にあります。その他レシピ開発もしなくて良いことも一つの要素です。
特に「まずは試してみたい」、「期間限定で出したい」といった場合、
小ロット対応の委託製造は、リスクを抑えた選択肢になります。
実際に活用されているシーン
生菓子・焼き菓子の委託製造は、さまざまな場面で活用されています。
・ホテルバイキングやラウンジ用の焼き菓子
・カフェの追加メニューとしての焼き菓子、フィナンシェやクッキー
・季節限定商品のテスト販売として活用される
・イベント・催事・フェア向け商品
すべてを内製するのではなく、
その一部を外注するという考え方が、現場では現実的です。
小ロット委託製造で大切なポイント
委託製造を検討する際に重要なのは、「価格やロット数」だけではありません。
・無理なく継続できるロットか
・自社ブランドの価格帯に合っているか
・パッケージや納品形態は運用しやすいか
・長期的に一環として相談できるパートナーか
「安く作る」ことよりも、
「続けられる仕組みかどうか」が成功の分かれ目になります。
まとめ
メニューを増やす方法は、必ずしも「すべて自社で作る」ことではありません。
生菓子・焼き菓子のOEM・委託製造を上手に活用することで、
・現場の負担を抑えながら
・お客様の満足度を高め
・新たな売上の柱をつくる
そんなメニュー展開が可能になります。
まずは小さく試す。
それが、無理のないメニュー追加への第一歩です。
パティスリーコンドウでは、焼き菓子・生菓子のOEM・小ロット委託製造を行っております。
お客様からのお声を反映できるようにレシピ開発から製造までしっかりと伴走支援を行い満足できるように体制を整えております。小ロット・生菓子・焼き菓子でお困りごとがあれば一度、パティスリーコンドウにお問い合わせください。
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